2018-07

加齢と眼(犬の白内障)


年齢を重ねれば体の部品も劣化します。

それは仕方の無いことです。

「 シワや皮膚のたるみ 」 これは外観や美貌の問題なので病気ではありません。

でも本人が気になるのであれば病気かもしれません。

その対策が、例えば美容整形であっても、心が軽くなれば治癒したと、私は思います。

日々の診療の中で、白内障との診断を伝えた時、飼主様から「何かしてあげられる事は?」との御質問を受ける事がよくあります。

してあげられる事の提案としては、手術目薬 サプリメントとなるのですが、その中で目薬について、最近、ドン・ペット・クリニック的に良い感じと思ってる治療があります。

加齢性の白内障に対する点眼薬 ( 効能は、白内障進行抑制 ) に、ついてです。

点眼という行為に馴れは必要ですが、効能の白内障進行抑制は勿論、それ以外に医療とは違うかもしれませんが、1本使い切る前に 「 目がキラッ ・ パッチリ 」 = 「 ハンサム度アップ!」 しちゃいます。

実はこの付加価値?の方が、目に見えて違いが分かり、飼主様にとって継続理由のひとつかもしれないなと思い、瓢箪から駒的に、ドン・ペット・クリニックでも嬉しくなっちゃいました。

加齢という見えない不安への1番の治療かしらです。
 


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