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2018-11

薬の副作用とは


薬を投与した時にみられる、使用目的に合わない薬の ( 有害 ) 作用を、一般的に副作用と呼びます。

薬は 「 諸刃の剣 」 と言われるように、適切に使わないと毒になってしまう可能性があります。

副作用のない薬はありません。

残念ですが、これは紛れも無い事実です。

漢方薬は、自然のものだから効き目が穏やかで副作用がないと、考える人が多いようですが、漢方薬も決して例外ではありません。

( 例えば 小柴胡湯は、肝硬変や肝癌の患者に投与すると、まれに間質性肺炎を起こし、死に至ることがある )


副作用には、ある程度やむを得ないものもあれば、絶対に起こってはいけないものもあります。

このことは、薬のリスク&ベネフィットといわれ、たとえば癌や心臓病のような重篤な疾患を治療するためには、胃のむかつきや、食欲不振 ・ 多飲多尿 ・ 一過性の脱毛などの副作用がどうしても生じ、しかたのない事があります。


しかし、これらを理解し、臨機応変に対応し、飼い主様に説明して理解していただき治療にあたるのが、私の仕事と考え、心掛けて、ドン・ペット・クリニックでは診療させていただいています。




薬の正しい使い方

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