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2018-11

ウェルシュ・コーギーの変性性脊髄症


変性性脊髄症 ( DM ) は、痛みを伴わない後肢から始まる緩徐進行性の運動失調と、麻痺を特徴とする脊髄の変性疾患であり、末期には呼吸筋の麻痺へと進行する。
未だ原因不明の不治の病です。

1973年に初めて報告されて以来、ジャーマン ・ シェパードに好発する疾患とされてきたが、他犬種においても報告されています。
特に近年、ウェルシュ ・ コーギーにおいて認められるケースが増加しています。
椎間板ヘルニアとの鑑別が重要です。
飼主様も心の隅に覚えておくと 「 いざ 」 という時に良いかもです。

現在、変性性脊髄症 ( DM ) の確定診断をするためには病理組織学的検査が必要ですが、MRI ・ 脳脊髄液検査、等々ならびに遺伝子検査 ( SOD1 ) により臨床診断されています。

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ドン・ペット・クリニックのホームページは こちら

 解り難い文章で、ごめんなさい。
不治の病なのでクールに書きました。
気になる方はご質問下さい。


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