2018-04

尿検査のすすめ


犬さん、猫さんに、痛みや苦痛を与えず色々な病気の早期判定が可能な、ドン・ペット・クリニックのイチオシ検査!です。

尿の顕微鏡検査 ( 尿沈渣による結石の有無など )

尿比重 ( 尿濃縮能力 = 腎臓機能の評価など )
腎臓機能低下は、血液検査より、早期に判定できます。
つまり、尿検査の方が早期発見につながります。

タンパク、潜血、他、色々の検査項目があります。

「腎臓機能低下」ドン・ペット・クリニック便り・腎臓編
(含:腎臓に対する検査内容概要)

2014年5月記載 


採尿のタイミングについて

尿検査の目的が、主に腎臓機能チェックの場合は、午前中の尿 = 前日の夜から採尿までに、食事や水は与えない状態で、採尿。

血尿などのチェックの場合は、夕方採尿。

検査精度に関連し、重要です。お願いいたします。


付録

採尿の仕方は、ぜひご相談ください。

液体で採尿するわけですが、その仔によって違いがあります。

1回やってみると 「 案外平気だった 」 って言われます。

むずかしそう!ムリ~!と、思ってしまう前に、ぜひご相談ください!

尿って案外情報持ってます。おしっこ偉いぞ!


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