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2018-09

心臓に雑音があると言われたら


このページは、「犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)治療の新しい方向(2017,10記)」のupに伴い変更が必要となったので、最新版として書き直しました。


最新版はコチラ↓


【HPお知らせ版】
改訂・犬の心臓に「心雑音=雑音がある」と言われたら(記2017.12月)
記2017,12月



◆心臓に雑音があると言われたら(記2011年)

咳とかの症状が、現在あれば病気ですよね。

でも、飼主様に感じられる症状が無いのであれば、病気とは言えない事も事実では。

しかし、獣医さんが聴診して雑音が在るのであれば、心臓の中で血液の乱流がおきているのも事実です。

さて、これが問題でして・・・じゃあ何時、症状がでるのでしょう?

それは、何の検査をしても神様しか知らないのです。

獣医さんの聴診で雑音を認め、飼主様に感じられる症状が無い、この時点からの投薬は、「 悪い事がおこる可能性はないが、良い事が必ずあるともいえない = 医学的に確認できていない 」 というのが、現在の真実です。

よって、当院では、「 現時点での投薬は、副作用のないサプリメント色が濃いと、飼主様は感じるかもしれませんが 」 と、説明の上でお勧めしています。

経験から、投薬開始は早いほうが、症状の発現を遅らせている、と、実感しているのも事実です。

では、どのタイミングで、お薬を始めたらいいの?と、迷われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、症状が認められない時には、いついつからと、杓子定規には決められません。

しっかり、話し合って、一緒に考えましょう。

心臓治療には、自信あります。

ご相談下さい。


いきなり投薬開始に抵抗感がある方は、
エビデンスのあるサプリメントから始めるパターンもお勧めしています。

効果+投薬の習慣が身につくというオマケもあるので、ある意味一石二鳥では・・・

そして、当院の処方するサプリメントは、エビデンスのあるものしかお勧めしていません。

まずは、相談からのスタートです。


症状が出てない時ってどんなことに注意してればいいの?
そもそも心臓の症状って・・・
については、また日を改めて、書きます。


【HPお知らせ版】
心電図検査を始めました、新しい機械を導入=ヒト医療と同じになったよ
2015年8月更新


【HPお知らせ版】
犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)の外科手術について
2016年10年更新


【HPお知らせ欄・掲示板より】
「シニア関連のお話」はコチラ
この↑ページは「シニアの情報関連リンク一覧」です


動画で解説「犬の慢性心不全」
DSファーマアニマルヘルス疾病解説シリーズより
※ 咳の音声あり


「犬の病気:犬の慢性心不全について」
ノバルティスアニマルヘルス株式会社飼い主のみなさまページより



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