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2018-11

アレルギー、アトピー性皮膚炎って(犬)?


きちんと経験を積んだ先生なら ( 私もその一員と思っております )、ある程度は見た目で診断可能です。

完全な確定診断法は確立していません。

血液検査 =
IgE の測定が主流のようですが、IgE の測定だけでは、「 疑い有り 」 までが限界です。

( 例えば、ワクチンを注射しているとワクチン成分の関係で牛肉アレルギーと判定される可能性がある )

「 犬の牛肉アレルギー 」 と、「 犬のワクチンアレルギー ( ワクチン副反応 ) 」

ドン・ペット・クリニックの、アレルギーさんへの対応ポリシーは、

完治する病気ではなく、生涯にわたり継続的な治療を要する。

生涯を通して、ある程度の検査費用・治療費用がかかる。

これで完全だという唯一の治療法というものは存在しない。

どんなに有効な治療法にも長所と短所がある。

時々再発・悪化するのはよくあることである。

治療の効果有効性・副作用の危険性・治療費、等の十分な情報を提供すること。

「 獣医さんが助言し、飼主様が決める 」 です。

しっかり相談しましょう。



■ 関連トピック↓


犬アトピー性皮膚炎(Atopic Dermatitis)の診断基準


【HPお知らせ版】
犬のアレルギー・犬のアトピーに朗報!犬の新しい薬「アポキル」登場!
記2016年8月


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