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2018-08

生ワクチンと不活化ワクチンの違い


生ワクチンとは、生きている細菌やウイルスの毒性を低めたものです。

不活化ワクチンとは、免疫をつくるために必要な、殺した細菌やウイルスの一部を取り出してあるものです。


生ワクチン接種後は、体内で病原体が増殖するため軽い症状が現れることがある分、十分な免疫をつけることが出来ます。

不活化ワクチン接種後は、病原体が増殖することは無いため、症状が現れることがない分、十分な免疫をつけるためには、複数回接種することが必要です。


オマケ ・・・ 人間では結核の
BCGワクチンは生ワクチンです。


【 「 犬 : 注射関連 」 のお話、リンク一覧ページ 】

【 「 猫 : 注射関連 」 のお話、リンク一覧ページ 】

これは、下記に記載分以外も含む、注射関連のお話を集めたリンク一覧です。
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