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2018-09

犬と猫に対する内分泌疾患、ホルモン関連疾患【糖尿病・アジソン病(副腎皮質機能低下症)・クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・等】の治療について、まずは・・・


今回題名が、長い長―いかつ漢字だらけになってしまいましたが、お許しください。

どんな病気に対しても治療に立ち向かうのに必要な基本は、すべて同じです。

その中で上記の病気は、特に目的を明確にした方が良い病気のグループのひとつです。

ということで、病名羅列っぽい題になっちゃいました。

では本文

ドン・ペット・クリニックでは、診断方法・治療法・予後など全て 「 とことん説明 」 を、心掛けています。

特に今回の、

★ 糖尿病

★ アジソン病 ( 副腎皮質機能低下症 )

★ クッシング症候群 ( 副腎皮質機能亢進症 )

★ 甲状腺機能亢進症

★ 甲状腺機能低下症


これらの病気は、診断時から医療費も高額、完治も困難な病気のグループのひとつでもあり、動物さん自身は、「 病気を学習する術も、もちろん無く、人間との共通な言語も、もちろん無いので、治療への協力も困難が予想される 」 なのですから、特に 「 とことん説明 」 に、気をつけます。

つまり、診断 ・ 治療には飼主様 ・ 御家族の理解 = 意思が必要です。

ドン・ペット・クリニックでは疑いの段階から責任を持って診せていただいているつもりです。

どうも内分泌疾患、ホルモン関連疾患の場合 「 何で、何の目的で、治療している、投薬している、この薬がなんなのかわからない、なんとなく不安だから通院している、何を期待している、他等 」 が、モヤ~モヤモヤ~と、解からなくなっている事態に陥ってしまった飼主様が多いのでは?と、セカンドオピニオン等で来院された方々からも感じています。

そんな状況、つらくないですか?

「 ? 」 の飼主様は、病気の概要 ・ 標準治療の説明から始めましょう。

かかりつけ医への誹謗中傷ではない、客観的に現状からの診察をさせていただきます。

最初に立ち戻って、「 目的を明確に!」

すっきりした気持ちで 「 ? 」 から脱出!

そして 「 明日を!」 です。

ドン・ペット・クリニックでは、アジソン病治療中の仔、糖尿病 ・ クッシング病で治療中、見守りの仔も診せていただいています。

まずは、モヤ~モヤモヤ~の 「 ? 」 から脱出しましょう。

迷っているなら御相談だけでも大丈夫、御来院ください。


■ 関連トピック↓

【HPお知らせ版】
中高齢の猫が以前より良く食べるようになった、甲状腺機能亢進症も疑おう(2015年7月記)

HP掲示板「 シニア関連のお話 」からも閲覧できます。




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ドン・ペット・クリニックのホームページは こちら

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